お知らせ


 

平成30年度 﨑田賞受賞について

 

院長 石川晃が日本消化器内視鏡学会より「平成30年度 﨑田賞」を授与されました。﨑田賞は、消化器内視鏡医学の振興、普及または啓発のため顕著な業績を挙げ、日本消化器内視鏡学会の発展に寄与した会員のうち毎年1名にのみ与えられる、大変名誉ある賞です。

 

院長は以下3点の業績を評価されて受賞となりました。

  1. 大分県対がん協会(現大分県地域保健支援センター)の胃集検・大腸集検の事業推進と精度管理向上
  2. がん精密検診協力医療機関の登録制構築
  3. 別府胃腸会の設立・運営による別府市の病診連携および消化器病診療への貢献、内視鏡診断の追究

現在、院長は内視鏡診療を副院長に一任していますが、別府市胃がん検診の胃透視読影業務を継続しています。

今回の受賞に甘んじることなく、院長・副院長ともに日々精進して参ります。

これからも石川胃腸科医院をよろしくお願いいたします。


肛門科専門医について

 

副院長は、日本大腸肛門病学会専門医(Ⅱb 肛門科)に認定されています。

 

大腸肛門病学会専門医には3種類あります。

Ⅰ 内科・放射線科・病理科・その他、

Ⅱa 外科、

Ⅱb 肛門科の3つです。

2015年12月31日現在、日本国内の医師数は約31万人です。
そのうち日本大腸肛門病学会の専門医は約1780人です。
さらに、そのうちⅡb 肛門科の専門医は約500人程しかいません。

副院長は、その数少ない、Ⅱb 肛門科の専門医に認定されています。

 

専門医の知識・技術をもとに、患者さんそれぞれに最適な治療を行って参ります。

これからも石川胃腸科医院をよろしくお願いいたします。


副院長の勤務について

 

2015年4月から副院長による診察・検査・手術を開始いたしました。おかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、職員一同、感謝しております。一方で、副院長不在の際にご迷惑をおかけすることもしばしばございました。そこで、2016年8月末日をもちまして東葛辻仲病院への勤務を一旦終了させていただくことにいたしました。2016年9月以降は、第2,4木金曜日も副院長は勤務していますので、お困りの際はお気軽にご来院ください。

今後とも石川胃腸科医院をよろしくお願いいたします。